梅干し以外も充実

コンパクトながらそこそこ大きめの字で読みやすく、写真も美しいので、見てるだけでも癒されます。 実は私は梅干しが苦手で、梅干しを作るつもりで買ってなかったので、本の内容が梅干しだらけなら困ったなと思ってましたが、実際は梅酒等のドリンク系や、梅を漬けた後の赤しそのふりかけ等も載っており、それらは好きなので、作ることにも興味がわいてきました。 大好きな有元葉子さんと文化出版局のタッグは、長年読んでる者から見ると、最強タッグだと改めて思いました。