MAJOR、第44巻です。 聖秀VS海堂、3巻目なります。 吾郎の雨天続行への姿勢と、少々の‘ツキ’で同点に追い付いた聖秀。 同点に追い付いた直後、決勝点を許したくない聖秀は、 2アウト2・3塁、バッター4番・寿也の大ピンチ。 自分のピッチングスタイルを変えて、 寿也を敬遠してチームの勝利優先にしようとした吾郎を見て、 寿也は…?田代は…?他の聖秀メンバーは…? その想いが吾郎のさらなる潜在能力を引き出します。