世紀の大発見

線虫のがん検診は、尿1滴でステージ0~1の超初期のがんも高確率で発見する事ができる。 2020年以降、日本中、世界中に普及すれば、多くの命が助かるはず。 この本は現在の日本のがん検査の実情から、線虫について、また線虫の研究だけに留まらず、線虫によるがん検診の実用化に向けて著者自ら起業したことなどが、分かりやすく書かれています。 がんの再発を心配されている方やがん家系の方はもちろん、すべての人間に希望をもたらす一冊です。