天才アラーキーの本は二冊目。 写真のことは分からないが、彼の語りに嵌ってます。おそらく自由に語らせて、後でテープ起こししたのでしょう。だからダジャレに勢いがあり、鋭い時代批評になっていると思います。 本の中身はタイトル通り自らの写真の説明集。説明読んで写真見ての繰り返しとなります。