清野菜名のガチアクションが凄い!
同名タイトルのインディーズ短編映画を押井守がリメイク。前半などは押井映画らしからぬところもあるが、徐々にお約束のらしさが顔を覗かし…こちらが求めている見せ場までの、長い長い“ダレ場”はまぎれもなく押井映画だった。清野菜名による壮絶アクションは確かに見もの!同時期の実写新作「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」でも、太田莉菜の戦闘シーンが印象に残ったが(パトレイバーのアクションシーンの演出は辻本貴則監督が担当)…どちらも甲乙つけがたい。アクション監督は同じ園村健介さんなので、雰囲気が似てしまうのは仕方がないが…よーく比べるとアクションの内容はものすごく対照的!パトの太田莉菜のアクションは、殺さないアクションだったが…本作の清野菜名のアクションは殺すアクションです。そんなアクションシーンの撮影の裏側を見せる映像特典のメイキングが素晴らしい。本人がスタントなしでしっかりとアクションをやっている姿が確認でき…戦う綺麗なおねーちゃん好きとしては本編以上に萌えて、燃えました!元ネタの短編映画も収録されていて…どんなふうにリメイクされたのか、本編と比べられるのも良かったです。
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