「誇りを持つ」を、教えてくれる本。

読めば、あらゆる「章」で涙があふれる。それとは別に、私が最も「深く」感じ入ったのは、210ページの中ほどの文章。「外国に學ぶことはよいことです。けれど染まるのは馬鹿げています。」・・・深いね~!! 「同」と「和」は違う!!この意味を、日本中のみんなに理解してほしいものである。