面白さ復活

今回は前の6巻より分かりやすく面白さが復活している。 6巻はベース(楽器)のブランドを調べたり、ミュージシャンを調べたり、天国と地獄を調べるため資料にダンテ作「神曲」を読まねばならなかったり、手塚治虫先生の「ブッダ」を読み直さねばならなかった。ググりまくりの漫画なんて…。面白いのは面白いけど、キャラを増やし過ぎでマニアック化していた。 この7巻にも登場人物は出るが、物凄く有名な方なんで説明不要なので大丈夫。 ネタバレをしたい…。 母さんたち=写真1=が出る。これくらいならいいだろう。お二人とも非常にお美しいのだ。 若き日のお二人の姿も拝める=写真2,3。 あ~、ネタバレしたい!! 一番好きな話は「逸話の多い子供達」で、そこにイエスの大工の方の父さんが出てきます。この父さんのページに号泣です。もう哀しくて見てられない。こいのぼり…ぷぷ。 ほかにも… あの無口な方々が…。ムチリンダ君が…。極道の竜二さんが…。十一面観音が実は…。 うわぁ~、言いたい。 聖人二人に愛されたアイツが帰ってくる…。 これ以上は駄目だ。 はっきり言っておく。この神聖なる書物は購入すべきである。