「希望の共産党」に夢を託すが

田村智子委員長による松竹・鈴木両氏の処分に対する異見に対するYouTubeで配信した「公開説教」が所謂「希望の共産党」の実態だったわけだ。渡辺美里の「My Revolution」がカラオケの十八番というのは世代的に分かるが、スターリン主義体制の実態や崩壊を見ていても「「です・ます調」で話すスターリナ」でないと頂点に登れないわけだ。「松竹・鈴木の反共毒素」に対する批判キャンペーンを見ていると心情的な支持者の中には日本共産党から離れていく人もいるだろうに。