ロブロ、面白い、はまりそう。

もともと素人でパン焼きを趣味にしていまして、この本も発売と同時に買って眺めていて、でもライフレークもライ麦粉も必要量は買い足さないとないしなぁとあまり興味もわかず作っていませんでした。 ところが最近、パン屋には行ったことがないですが本のファンである徳永久美子さんが今はロブロに夢中と知り、俄然興味が湧き、ロブロ作ってみたくなり、初焼きしました。 徳永久美子さんは以前ロデヴにはまっていたり、私もロデヴが大好きなのと、料理レシピも秀逸でその方がハマるのだから間違いないと。 趣味でサワー種を持っていたので、何とかなりました。本には簡易に起こす方法も書いてあり、持ってなくても作れます。 ライ麦100%のパンは食べにくそうだし、抵抗ありましたが、そんなことはなく、美味しいです。 ロブロの歴史やレシピ、食べ方、スモーブロのスモーのレシピも豊富、ロブロのレシピも3種類、日本で入手しやすいライ麦なら、これを使ってくださいなどのコツなど、痒いところに手が届くよう詳細に記されていて、とても面白く、熟読しました。 最後のページあたりを見ると、ロブロの技術確認として徳永久美子さんと息子さんも関わっておられ、だからちゃんとしたレシピで、きちんと焼けたんだなと再確認。 日を追う毎の食べ方、スライス厚み、硬くなってもロブロ粥やクネッケにする方法、ロブロそぼろも興味深いし、スモーブロ、サンドも試したい。 昨日はバージンスライスだったので、バターにジャムをつけて食べました。バターなしでも美味しいけど、食べ慣れていない人はバター必須な気がします。 また、ニシンのマリネは入手が難しいのでイワシのマリネの作り方が載っていて早速仕込みました。フムスやグラブラックスのレシピまで掲載されています。 しばらくはロブロにハマりそうです。細かな記載がとても丁寧で、読んでいて心地よいです。 デンマークも行ってみたい国となりました。 2860円は確かに高額商品ですが、熟読して活用できているため、満足です。 追記 仕上がったイワシの酢漬けとフムス、自家栽培ブロッコリースプラウトこんもり載せて朝食に優雅なスモーブロを食べました。おやつにも小腹が減ったらロブロを食べたり。腹持ちが良くて噛みしめるほど味わい深いです。本にかれているようにお通じも良い感じです。 今週末に2回目のロブロ作成に取り組むつもりです。