人生を笑顔で過ごしたいものです

私は、この本の題名を見て、直ちに購入して、読みました。私は70歳を超えているからです。 和田秀樹先生は「高齢者医療のプロ」です。 例えば、 「今の世はスマホの時代で、紙に文字を、書くことは減ってきています」。 「人間の能力は使わなければ、衰えるのは当然で、書く能力にしても同様である。読むための記憶は、簡単に衰えないが、書くほうは確実に老化している」 と和田秀樹先生は、「できるだけ手で書く」ことの重要さを、提言されています。 昔から「読む・書く・計算」が大事だと、いわれています。 私も「手で書くこと」は、重要だと思います。それで、私は、日記を毎日、書いています。読書した本の、文章を書いています。 生きることは、老いることです。 老いることは、生きることです。 私は、この本を読んで、おおいに参考になりました。この本は読みごたえがあります。