杉本彩さんの動物愛護のEVAのポスターでこの漫画のことを知り、読み始めました。 一巻を読んだときも、何とも言えない気持ちになりましたが、この二巻もかなり衝撃がありました。 前は、ペットショップの前を通り過ぎる時、「可愛いな」とかしか思っていませんでしたが、犬猫が売れる子供の時期は非常に短いわけで。 子供の犬猫を常にお店で販売するには沢山の子が必要で、そして、必ず売れ残る子がいるわけで。 その子たちがどうなるのかなんて深く考えていませんでした。 もっともっと多くの人たちにこの漫画を手に取ってもらって、人間の命だけでなく、他の生き物(昆虫や植物etcを含む)の命についても一緒に考えていけたらいいなあ、と思います。