今回は盛りだくさんでした。

本誌でも読んでいますが、まとめて読みたいので単行本でも買っています。話の性質上、史実ネタが無理矢理なこともあるのですが今回はイエスの弟子と生身時代についての小ネタが良かったです。ブッダのネタはあっさりした流れで出ることが多かったので一見印象が薄いものの、実は良くできていて後からじわじわ来ます。個人的にはダジャレ満載の2巻より楽しめました。あと、中身とは関係ないのですが1、2、3巻と次第にページ数が減っているのはたまたまでしょうか。減っているとはいえ微減ですがギャグマンガはストーリーものと比べて元々一巻あたりのページ数が少ないので少々気になります。