国内盤はUS盤より6曲多く収録
子役出身アイドル・シンガーのレイフ・ギャレットの、アトランティック・レコードと契約していた1977~1981年の音源から選ばれたベスト盤。日本盤は1998年に発売されたUS盤に6曲追加の18曲入りで2005年発売。
18曲の内、オールディーズのカバー6曲(内1曲がバラード)、ディスコ調4曲、AOR/ポップ・ロック調8曲(内4曲がバラード)という内容。
川崎麻世が「レッツゴー ダンシング」として日本語カバーした「I Was Made For Dancin'」と、田原俊彦が「哀愁でいと」としてカバーした「New York City Nights」というディスコ調の曲2曲が、やはり突出していい曲ですが、US盤のラストを飾るAOR調の切ないバラード曲「I Was Looking For Someone To Love」もかなりのいい曲だと思いましたね。
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