最強の敵に挑むリベンジャーズ
各国の傭兵たちの窓口となり陰でサポートする「傭兵代理店」。日本では非公式に特殊部隊を派遣する機関として政府にも重用されたが、国際犯罪組織の陰謀で潰された。(1stシーズン)
海外で誘拐された日本人救出をきっかけに復活した「傭兵代理店」と主人公で最強の傭兵・藤堂浩志、浩志のもとに再び集まった傭兵たちが活躍する2ndシーズンの第7弾。
爆殺されたアンディの“復讐”のため、リベンジャーズはアメリカへ。浩志の妻・森美香ワットの妻・ペダノワ、元公安調査官の景山らも加わり、アメリカを恐怖のどん底へ落とそうとする敵を捜す。ISのテロリストをアメリカに輸出し、浩志たちを執拗に狙う敵の真の目的とは?そして明らかになる“9・11”をも超える最悪の計画。アメリカを牛耳る闇の組織AL(アメリカン・リバティ)にリベンジャーズが挑む。
リベンジャーズとその仲間たちが総掛かりでALの計画を撃破する痛快さが面白い。ただそれは一部の計画を潰しただけ。次巻以降が楽しみです。
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◎本書の発刊
・筆者:渡辺裕之(ワタナベ ヒロユキ)、1957年名古屋市生まれ。中央大学経済学部卒業。アパレルメーカー、広告制作会社を経て、2007年『傭兵代理店』で作家デビュー。
・発行:祥伝社
・発売:2017年5月
・ページ数:289p
◎これまでに購読した渡辺裕之さんの著書
・「傭兵代理店」…全10巻
・「新・傭兵代理店」…7巻・上まで(本書)
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