ついに最終巻です。修ちゃんのはぐへの気持ちは家族愛だと思っていただけに、いつのまに!?…とビックリです。でも割りと素直に受け容れられたかな。森田とはぐは、二人とも才能に溢れていて、影響しあって、共鳴してお互いを高めあえる同志とか戦友みたいな感じがしていたので、それを丸ごと包み込める深さを持った修ちゃんがそばにいるのも納得。みんなそれぞれ、新しい未来へ向かっていくラストは爽やかです。
ただ、最終巻だから仕方ないのかもしれないけど、「まとめ」にかかっていく感じが強く、詰め込みすぎてちょっと読みにくいページも多かったので星は4つで。
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