ドラマとは異なる(もしくは単に詳細な?)展開なため、状況を把握するのに手こずる時があった。そして所々で「え!?」ってなる(笑) デナーリスの苦境と、シオンの戦々恐々な日々は心が痛い。 一方、アリアは強い!したたかでふてぶてしくて…正直ドラマでは<黒と白の館>あたりは好きではなかったけど(急にターミネーターみたいだったし…)、原作のアリアは清々しさを感じる、生き生きしてる。 そして最終章になって「乱鴉の饗宴」と合流…ってことかな?即、下巻に手が伸びる。