内容が濃いですよ~

中身は基本「本文」+「訳文」+「語釈」の三部構成になっており、各「具」の最後にまとめがある体系になっています。 語釈は、かなり細かく書いてありかなりのボリュームです。 (本音を言うと「語釈」の解説もほしいかな…て思ったり、、、) 最初は、「まとめ」から読んでみるのも一興かもしれません。 本の著者もそうですが、「茶経」を書いた陸羽もこの本を執筆した時代背景からかんがみてよくこれだけの情報をまとめられたな~なんて思わせる内容です。 お茶に対する興味だけではなく、歴史的背景も感じられる一冊です。