「夢を追い求める人生」って素晴らしい
自分自身も子どもの頃からいろんな夢があった。
お医者さんになりたい、マンガ家になりたい、プロ野球選手になりたい、ロケット工学に進みたい・・・そして、高校生のときにイラストレーターになろうと思って美大に進学すると言ったら親に反対されて、あきらめた。
理解の無い親だとふて腐れた時期もあったが、私大の経営学部に進んでサラリーマンになった。
夢を追ってミュージシャンになった同級生、画家になった同級生、勉強で頑張って医者になった奴、十数年かかって司法試験に合格した奴・・・みんなうらやましいと思っていた。
でも、そうならなかった原因が自分にあること、限界を決めてしまったのは自分自身であり、自分がワクワクすることにチャレンジし続けなかったことがいけなかったのだと気付きました。
今までの自分の人生を全部否定するつもりはないけれど、何かスパイスが足らない、このままで人生を終わりたくないと感じていました。
もっと早くに、こんな本に出会いたかった・・・と、思うとともに、今からでも遅くない、まだこれからと強く感じ、勇気が湧きました。
ちなみに50代も半ば(笑)。
著者に心から感謝しております。
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