相変わらず、色々な意味でディープです

今回も戦略的・政治的にディープな内容が幾つも見られますし、天使達も一枚岩ではなく目的のための温度差がバラバラな上に手段そのもの(殺戮)が目的になってる奴までいたりして、「これじゃ人間と変わらないじゃん」と思ったのは私だけではないはずです。 まあそういう重いテーマは今回に限った事ではありませんし、普段軍人的で固いイメージがつきまとうレモネードが、今回の表紙みたいに可愛い所を見せてくれる場面もありますから、その辺を楽しむのも良しと言う事で。