いい本?

購入するか迷ってたら買いです。 全部ウェアの19作品。 うちかぎ針は3作品(5分丈カーディガン、プリーツスカート、短めベスト)だけであと棒針。 ガンジーセーター1点。編み込みセーターが極太と中細1点ずつ。その他色んな模様編み。 メリヤス編み、裏メリヤス編みのカーディガンも。 個人的にはタートルネックセーターがあってかなり嬉しい。なかなか手編みで見ないんですよね。 形状が被らない、色んなカタチのウェアが載っててかなりセンスの良さを感じます。 表紙の他にもう一点レギュラー丈のカーディガンがあるのですが、そっちは浅いVネックだったりして、1冊の本でここまで色んなパターン見れるのは嬉しいですね。 模様編みだけどシンプルな形状なのでアレンジしやすそうなのも良いです。 テーマ毛糸のソノモノ自体がいい雰囲気の毛糸なだけあり、ウェアも基本的な編み方でも全体的にいい雰囲気に仕上がってます。 本格的なウェアやってみたいけどいかにも初心者向けデザインは嫌だっていう人にオススメかも。 5点満点です、収録作品だけならば。 この本の妙な点。 『左ページのページ数が右端に書いてある』んです。つまり本の内側。右ページのページ数は右端、一般的な位置です。 本屋で立ち読みした際はビックリしました、見にくすぎて。編み物本って写真と編み図が離れたページにある都合上、他の書籍より頻繁にページ数確認するじゃないですか。なのに何故こんなことを…。 こっちのが見やすい人もいるんでしょうか…? ページ数表記の意図がマジで意味不なので1点マイナス…ホントは3点マイナス…だけど内容は5点満点で惜しい本だなあという感じ