前作の我我で桑島・安達夫妻のとりこになってしまったため本作を購入。写真家として、夫として、ファインダー越しに見る安達祐実の姿は彼の目にどう映っているのだろう。優しく穏やかでときに烈しい時間を垣間見せてもらった気分。何度も見返しています。