島根編+α。島根編では木次線と一畑電鉄のスイッチバックとローカル線(含 三江線)の廃線問題が取り上げられている。その後は鉄オタの米国駐日大使エキレールなる人物が登場するが、実際の現・米国駐日大使ラーム・エマニュエルを彷彿とさせ、微笑ましい。この巻は、島根編を除けば、全体的に外国人キャラクター(久々の織自成老師やトシオ・マクレーンも)の登場頻度が高いのが特徴的。