何ともいえない気持ち

かの国はよくテレビのニュース及びドキュメンタリー番組で見るが、実態はよく分からない。この本もそういう観点でいうと、よくわからないものだと思うが(筆者に対してではなく)、“煙のない所に火は立たない”ということわざがあるように、“一つの可能性”として、どんなものか知りたくて購入し、読んでみた。もしこれが自分の国なら、と思うと何ともいえない気持ちになった。