がらりと変わった展開に期待しつつ読んでいったものの、自分を気遣う人たちの心はほとんど無視で、自分の居場所を見つけることしかできない哀れなおっさん、そんなおっさんになぜか若い女の子があこがれるのだが・・二人も!、これはただ単に作者の願望にすぎず、1巻目から読んできたものの、その自分勝手さはこの巻に至ったは頂点に達する、自分の足元をきちんと見たい男なのだろうが、こんな男に人が群がってくる理由がここに至って本当にわからない、何人かには捨てられてきたようだが、この部分のみ作者の客観性を感じる、病気で終了のようだが、それでよかったのではないかと思う、作者とだぶって感じる部分もある。