だいぶ前に、ちくま文庫だったか、「武士道」を読んだことがあった。 そちらはもう手元にないので比較するのが難しいが、こちらの角川の方が訳文が硬すぎず、読みやすい印象を受けた。 ソフィア文庫の特徴である解説があるのも良いと思う。