今回も優しいお話が収録されています。 特に気に入ったお話は、カバーに描かれている文化人形とペンギンのぬいぐるみのお話「思い出の花ちゃん」です。 途中、少し切なくなるけれど、最後は優しい気持ちになれます。 ただ、最初に収録されれいるお話「恐竜のトプ」で、「おなかの部分は切り返しになっていて」と書かれています。 私は大人ですが、意味がちょっとわかりづらかったです。 「おなかの部分は布が切り替わっていて」など、違う表現だとわかりやすかったのではと思いました。