風呂のアイデアに悩む→溺れたり気を失う→現代の日本にワープ→ヒントを得たところで元の世界に帰る→無事解決...というワンパターンな話なのに4巻まで刊行されるほどネタが続くとは。(笑) しかし、4巻ではこの黄金パターンが崩れてしまい、ルシウス技師にとって驚愕の事実が判明。第5巻が待ち遠しくなります。 それにしても「どう見てもローマでは文化不毛な属州奴隷にしか見えぬ二人の女…」こんなセリフを思いつく作者は天才だと思います。(笑)