思っていた内容と違って
ネットで話題になっていて気になるので読んでみようと思い購入。
読む前は、保護した猫達を幸せにしたと言う自慢のようなものかと思っていました。
しかし、読むとそういうことではないと思い知りました。
保護されるまでの猫達の辛い状況を読むと苦しく辛く涙が出てきます。
保護するのも簡単でなく保護後も色々あり、もうやめたくなりそうにならなかったのかと。
やめなかったのは、辛い思いをしている猫達、そして幸せになった子達を見ているからですね。
著者さんは、とても強い人のように思うかもしれないですが、それは違うと思いました。
繊細で弱い人。心が何度も折れそうになったと思われます。
でも、過酷な猫達、幸せになった子達を知っている人だからこそ、弱い部分を奮い立たせて頑張ってるのだと思います。
なぜ、ここまで出来るかを知るには、この本はとても分かります。
ノラ猫、保護猫の存在を知り、どうすれば幸せに出来るか知るには良い本だと思います。
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