なんとなく、すき
1-3巻まで買いました。ゲイのカップルの何気ない日常と食生活がホノボノと描かれています。レシピの数々に関しては、それほど特筆するほどではないかなーと思いますが、主人公が、きちんと食材を使いまわして一ヶ月25000円で納める知恵や努力には、家計を預かる主婦として、わが身を深く反省します。大事件が起きるわけでなく、ストーリーとしては、淡々としていますが、要所要所、一緒に暮らす者同士の温かい愛情と思いやりに、共感するとともに、幸せな気持ちになります。特に、2巻の冒頭のストーリー(クリスマスの食事の話)と、3巻の最後の二人の会話が好き。
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