ほっこりしたい時に読んでます。

クリスマスの話が好き。ケンちゃんのリクエストのメニューが実は・・・というのにうっかりホロッときてしまった。この漫画は気持ちが荒れてる時に読みたくなる。レシピ本というより、食事を通してあったかい気持ちになるからかな。シロさんの食材を底値で買う庶民的な感覚や、親の病気の問題など、リアルで親近感がわき、ゲイの話であることをすっかり忘れてる。自家製黒みつが簡単にできそうで作りたいです。