帯のコピー通りの「充実の第3巻」!でした。 羽海野さんがこの作品で描きたいモノが何なのか? ぼやっとですが輪郭が掴めたような、そうでないような。 終盤のタイトル戦あたり、やたらと泣けてくるのは年を取ったせいでしょうか。 とにかく「充実の第3巻」でした。