市川春子さんの作品を読んだのは初めてでした。家族がテーマの短編集。繊細な絵で描かれるどこか残酷、、どれも心に刺さります。怖いけれども読み返してしまい、その度に伏線や言葉や絵の意味を発見してしまう不思議な魅力のお話。本のカバーのデザインも凝っていて、これはリアル本でないと!