前回買いそびれて…

今回ようやく手に入れました。まぁ、LDは持っているんですけどね。プレーヤーがいつ壊れるかも判らないので、前回は買い逃したので今回は手に入れる事が出来て一安心。 まぁ、ライナーノーツだとか、スタッフコメントだとか、そういうものが一切無いので少し寂しいといえばその通りですね。 さて、高橋良輔監督が少し未来の日本を舞台に繰り広げる「リアルロボット」アニメーション。放送当時は日曜朝にやっていて、フイタ記憶が鮮明に残っています。お子様時間になんつぅ番組流しているんだと(笑) TVは2クールで終わってしまったので、早速スニーカー文庫から出ていた小説(全4巻)を購入。TVで語られていなかった部分を補完し、さらにドラマCDで過去編(未来編)を補完。カーステには配(くさかんむり)島さんのサントラがエンドレスといった具合にどっぷり漬かっていたあの頃。 放映から既に12年。それでもこの「リアルな描写」は色褪せません。東アジアからの移民を受け入れた東京や大阪に静脈瘤というスラムが出来、OPに印象的に使われているのは流石です。また暴動鎮圧にTAがかり出されるシーンもパイロットの心拍数と息遣いがリアル過ぎて怖い位です。 是非2010年の日本に生きる我々の視点で、また多くの人にこの作品を評価してもらえればなぁと1ファンとして思います。 OVAで外伝とか出ないかなぁ…無理か? 蛇足ですが西田さんのモデルは三島由紀夫ではなく、北一輝だそうです。