スポーツってオモロイ!

ボーっとスポーツ中継を見ていた自分。 嫁さんにえらそうにルール解説してた自分。 この本読んで恥ずかしくなった。 オフサイドした奴は「こそ泥」で、太陽の奪い合いから始まったのが球技で、「日本書記」にもスポーツシューズのことが書かれていた! ビックリじゃ! それにそれにボクシングで闘う場所はリングって言うけど、リングって「輪っか」ですよね。でも四角いじゃない。なんで?という答えがつらつら書いてある。 そんな不思議なクイズがいくつも出てくる。 ずびばせん、ネタバレしそうなので、そろそろやめるけど、この本書いた人、今まで知らなくて、最近、テレビによく出てるので本買いました。 漱石とか太宰とかの小説に運動会の様子が書かれてるなんて引用していて、結構、文学好きなんですかね? スポーツと文学、リンクさせるなんてオモロイやんか。 映画も結構、くわしいみたいで、自分らの知らない東京オリンピックの映画のことが出ていた。その映画のことでイイ大人たちが大げんかしていたんだね。 でも、スポーツって勝ち負けじゃないかもしれない。 生きることと同じ。 それがわかったのがこの本読んでうれしかったこと。 これから嫁さんにプレゼントします。