ピーク・パフォーマンスで4年近く実践と勉強をしてきたが、トグライがどの程度か、原書購入の必要があるのか、と思って、その判断材料として購入。本自体よりも、彼女トグライの出自が興味深い。ギリシャ系である。地中海的、そして、東方的と言う点では、ナシム・タレブと同じだ。何か、家系としては、オランダ系で、自身が生まれも育ちもアメリカンなヴァンとは、異なる。西欧的だと、何か知らんが、皆、矢鱈、家族愛を大事にして、最終的に「神無き時代」にあっては、人の心の拠り所は「協会ではなく家庭」と言うか、もう、「家族・家庭」しか無い様に感じたりする。『セックスとトレードと死』でシゾイドタイプのトレーダーは、もっと別の行き方をするだろう。武蔵みたいに。いや、宮本武蔵がシゾイドだとか、そう言ってる訳じゃ無くってだなー。いや、もう、話し長くなりそうだから、此処で終わり。