永遠にロマンティック
最近この書籍の存在をしって、過去のときめき全部出して読んじゃいました。
この書籍は、真壁君の
0才 5才 10才 12才 14才 15才 18才 18~21才で、
短編になっています。
ときめきは とりあえず 蘭世時代は知っていると前提で、ネタバレ無いように書きます。
ものすごく面白かった。
ストーリーそのものは単純で、
でも、当時(私は小学生~中学生)のあこがれとか、浪漫な感じが、
この書籍でも十分伝わって、
その当時のままの気持ちで読むことが出来ます。
昔を美化したり、変更していないところがなかなか。
正直もう少し早く読みたかった感じがします。
アロンもでるし、カルロ様も登場。
是非是非よんでみてください と言った所ですね。
ところで、私はときめき改めて全部読み返して、当時はあまり気にもしていなかったけど、(というか、単行本を購入してもろくに読んでいなかった)
ときめきは
蘭世~なるみ~愛良(あいら)と世代が変わります。
あいらは蘭世の子供(卓の妹)
ほとんどのファンは、なるみ世代で 面白くない~という感じで
そこでストップしてると思います。
今改めて通して読んで思うことは
なるみは 蘭世の影を追いすぎていたところが合った。
困ったときには、解決法がいつもあった。
(魔界関係で誰かが助けてくれる)
だから、新鮮みが無かった。
しかし、あいらになってからが とても楽しい。
魔界の力を借りる というより、
あいら自身が、切り開いていく話になっていて、
新鮮だらけです。
旧単行本では、23巻からで、今は電子書籍でも読めるし、
なるみ部分は飛ばしても全然通じるので
ときめきファンはどうしても蘭世ONLYみたいな感じなので、
あいらも是非おすすめですヨ。
他のユーザのコメント