大がかりな地方ロケでスケール感アリ

仮面ライダービルド単体の夏映画。戦隊との2本立てなので、どうしても本編が短いのは毎年のことながら残念に思う。良く言えば、テンポがいいのかもしれませんが。 BD版には特典映像がありますが、恒例のメイキングや舞台挨拶などで、特にこの作品特有というものはありません。また、最近はディレクターズカット版が発売されないので、音声コメンタリーも劇場版に収録されています。以前は本編と特典映像が別ディスク(各1層)でしたが、こちらも最近は2層ディスクで1枚になり、ディスク交換の手間がなくなったのもいいです。 今回一番残念なのは。ディスクの盤面で、BDもDVDも同じなので小さなロゴで区別しないといけない点です。ここは改善してほしいところです。