ちょっと?期待はずれ。

今、SDGsとか巷で流行っていますが、本文中に、「私がいなくても回る社会」的な表現が多用されていましたが、読んでいく中で、筆者が係わっているから、回っている的な印象を受けるような表現が目立ちました。また、筆者どれだけ係わっているか不透明ですが、経験者が書いた本というより、学者的な人が書いた、超理想論、かつ、超一般論のようにしか映りませんでした。 結果、この本を読んで何か得られたか?と問われたなら、私の場合は、ググったら出てきそう。 と即答してしまうかなという感想です。