頑張れ!日本!

BAND-MAIDのメジャー2ndアルバム。 海外HRやHM好きにはハマりますよね^^v 本気で海外を狙いだしたのか、個人的には前作よりはっきりとコンセプト有りきの突き抜け感があり、好きですね。 本作と比べたら、前作は消化不良に思える程。 BAND-MAIDの強みは、やはり各パートの高度なテクをちりばめた疾走感のある演奏力だと思いますが、本作は捨て曲無しの期待通り出来でした。 一枚通してメロディーラインが少し複雑すぎて散漫に感じ一本調子に思う方もいるかも知れませんが(個人的にはそこも好きなところで、逆に一本調子な海外HMより遙かに練られた魅力の一部)、各パートのソロをふんだんに盛込み、小鳩メインの王道ロックなヴォーカル曲あり、期待していたロックバラードもフューチャー等々、聴き込む程に新鮮な発見があり、充分楽しめます。 YouTubeでも圧倒的に海外コメントも多くなり、嬉しいかな人気が出てきましたね。 アレンジや演奏力が売りなら、そろそろライブアルバムなども期待したいですけど、まだ早いのかな^^ 日本ではまだまだマイナーなジャンルだと思いますが、今が正念場、BABYMETALと共におじさんは応援するのでした^^v