最近、色々とご活躍中の野矢茂樹の本。彼のボツ(?)エッセイ19編を納める。かっちりとした論文ではなく、気軽に楽しめる一冊…とは言えないにせよ、とっつきやすいのは確かです。とはいうものの、内容は結構深く、軽いタイトルとは裏腹に、しっかりと「哲学」してます。じっくりと考えたい人にはお勧めです。