聞いたような気になる

一話を数頁にまとめ、名演者を挙げたりそもそもの出典を書き加えるなど、親切な構成です。編者自体の記述もあるが、明らかに今の時代に合致しない(理解されない)内容の話は残念だか今後は生き残れないだろう。新作落語も期待薄の中で、落語の将来は暗い。