前作の「どうぞのいす」の続編。これも「思いやり」が詰まった絵本です。 またみんなのためにと大きなテーブルを作って運ぶウサギさんと、ウサギさんのお手伝いをこっそりする動物たちに、さらにウサギさんの思いやりのプレゼントが贈られます。 本当に「思いあう」ということが伝わります。子供にもこんな優しさと思いやりを持って欲しいなと思います。