趣味のイラストを描く際のインスピレーション源としていくつか配色本を購入しています。 この手の本の配色見本にはなぜが無地ではなく柄が使われており、それ故とても野暮ったく感じられて 「配色デザイン」等は上記の理由で眺めていても全く気分が上がらないので手放し 見本例が無地で構成されている「配色スタイルハンドブック」だけが手元に残っています。 (印象派のような色彩ではっきり言って曖昧な色味構成が多いのですが、この手の配色本には珍しく洗練されていて円グラフになっているのが気に入っています) こちらは布地が元になっているせいか、色見本例が柄であっても不思議と違和感がなく、 正直他の配色本より実用性はないですが、世界の布地の見本帳も兼ねているので知識も得られておもしろいです。