戦時中~戦後の「日常」を描いた物
友人がクラウドファンディングに参加しており、何度も勧められたので映画を観る前に3巻共購入。(私が住んでいる地域では12/24からの上映)
時代設定的に「戦争映画」と評する方も居ますが、これは単にそう言う時代の「日常」を描いた物です。
なのにあからさまに戦争を描いた作品よりも心に突き刺さります。
上~中巻はそれでも比較的ほのぼのとした展開ですが、それ故に下巻で状況が一変する展開に驚かれるのでは。
でも最後は希望も残るし映画と合わせて御覧になると色んな発見が有ると思います。
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