懐かしの70年代

58歳です。中学時代に洋楽を聴き始めました。最初にはまったのはT・REXやSWEET、DavidBowieなど3分ほどの聴きやすい音楽でグラムロックという範疇でした。すぐにcrimson,purple,zeppelin,EL&P,PinkFloyd etc と標準的に拡がっていきました。AMラジオにモノラルのカセットレコーダーからFM内蔵のステレオカセット、レコードからCDと変遷していくなかオープンリールやDATは持てませんでした。 15年ぐらい前にモスキート音について若いと聞こえるが加齢で聞こえなくなるとあり、該当しそうです。同時期に年配のオーディオマニアの方が機械が揃っていれば完璧見たいなことを言ってらしたのですが、自分自身が加齢などで実際には存在する音がすでに零れ落ちているのに求めすぎるのは無い物ねだりのようだと言ってしまいました。ノイズとみるのか自然音と見るのかなどでちょっと反省。 成人してからはビデオの時代もきたのですが、ベータやVHS,LDに今に至るBD-DVDと所有欲がでるけど何年持つかわからないとの狭間で「まあいいや」ともなってきたのも事実です。 なにはともあれ前回のディスクは既に持ってます。コンパニオンディスク目当てで購入しました。新リマスター分も軽く流しただけで十分な音量では聴けていませんのでセカンドの一部の音のつぶれ感は改善できないのだなという思いまでには至っていません。自己満足です。 滅裂ながらご勘弁。