内容が古過ぎる

セブの友人曰く、セブアノはとてもダイナミックで刻一刻と変化し続けている、との事。この本は平成3年以降の改定が無く、セブアノどころか日本語も凄く古臭い内容に仕上がっています。例えば、「至急電報はいくらですか。」、「私はニューヨークへテレックスをうちたい。」などなど、今ではあまり使わなくなった日本語も多々見られます。日本語-タガログ語-セブアノ語の順に並んでいるんだとは思いますが、どちらが何語とは書かれておらず正解がわからない作りです。料金が高いだけで実用性はゼロに等しいと思います。