課題の分析をすることになり、論理的にどう課題を掴み、対応策を出せば良いのかを考える中で、構造化というキーワードでたどり着き、参考にすることにしました。 正直、650ページもある大冊で読みきれてはいません。ビジネス、プロセス、IT、人材と連続して構造を分析する考え方を提示しているので、私の担当である、プロセスとITの項を拾い読みしました。 私は、検討の対象の基礎を構成する軸を見出し、そのマトリクスを連携させ、相互関係を分析することで、問題の真因に到達できるアプローチと理解しました。 これまで、このような考え方はなかったので、大変参考になりました。 著者さんの頭の中はすごいですね!