宇宙意識への秘密の鍵
子供向け「宇宙への秘密の鍵」(スティーブン・ホーキング博士の著書)を読み終わり、分かりやすく表現されている子供向けの本を読む利点を感じました。
スティーブン・ホーキング博士が、分かりやすい物語調で宇宙について語っている一冊。地球にいるミクロの視点、そしてマクロ的な全体性を感じる視点の両方を感じる方向へと変化していくように感じました。
スティーブン・ホーキング博士の意図は、本の帯に書いてあるように、「地球の問題は地球だけでは解決できない。だから宇宙に目を向けてほしい」からだと感じました。
この本は、理解しがたい事とジャッジして、遠のいていた物理学、宇宙の難しく感じる事をとても分かりやすい言葉で、子供に分かる内容、言葉で伝えていて、ジャッジメントが手放せ、共感できました(笑)。
「宇宙への秘密の鍵へ」は、スティーブン・ホーキング博士の娘さんルーシー・ホーキングさんとの共著。下記のメッセージを強調されていました。
「一つは、科学はとってもわくわくするもので、これからを生きていく上でなくてはならないものだ、ということ。自分が暮らしていくことと地球の未来が無関係ではないという、大きな視点を持つ事が大切になってきます。
もうひとつは、どうか地球に優しくして下さい、ということ。宇宙をよくみれば、この地球がいかにかけがえのない星であるかがわかります。太陽系を観ても、他の星は人間が住むには過酷な環境の星ばかりです。この美しい地球は、一つしかなく、とてもこわれやすい。これをどうか守って下さい、と。そして、いつか宇宙へ行く子どもたちへ、Good Luck(幸運を祈ります)」という言葉を送ります。
そう感じました♪
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