小野満代さんの「我が障がいの哀しみ」
感動をし、涙しながら読ませていただきました。
一番多感な高校一年生の時に発病してしまったこと、胸がつまってしまいました。
躁うつと言う病は知っていましたが、躁の薬と うつの薬は全く違うことを、この本で初めて知りました。
しかし昔は医学が進んでいなかったでしょうから、著者は何十年間も苦しんで来たことでしょう。
電気ショック治療のことも、読ませていただいていている私自身が電気をかけられたようにショックでした。
著者の素直で正直な文章に感銘を受けました。
著者に対しての、ご家族の惜しみない愛と思いやりを感じ、ご家族にとって満代さんは、かけがえのない人だということがわかりました。
この本をひとりでも多くの人に読んでもらい、本物の愛を感じて欲しいと願っています。
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