時代

長さ、距離、体積、重量の単位を度量衡と言うらしいです この度量衡、秀吉が君臨する前は統一単位がなかったので、場所場所によってまちまちだったそうです …国が違うから当たり前…? なかなかに不便ですね 更に驚いたのが、お金の価値の変化ですね 今の価値観をそのまま当て嵌めるのは難しいですが 僅か数年でお金の価値が著しく変化して 民はそれに従わざるを得なかった、と 銭の下の単位が文だったらしく 1536年(天文6)時、1銭は1167文だったそうです なのに 1540年(天文9)時には1銭は1000文だったそうです そして 1547年(天文17)時には1銭1235文だった、、と笑 どのタイミングで両替するかによって人生変わりそうですね 時間もヤバいです 今って、昼の1時間も夜の1時間も同じ長さですよね? 昔は不定時法と言って、昼の1時間と夜の1時間、 夏の1時間と冬の1時間は同じ長さで数えなかったそうです笑 時間の概念……